バンフからレイクルイーズへの絶景写真スポット

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バンフからレイクルイーズへの絶景写真スポット

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カナディアンロッキーに立てば、全ての場所が写真を撮影するための絶景スポットと言っても過言ではありません。前も後ろも、右も左も、上だって下だって、日本では絶対に目にすることのない、素晴らしい景色が広がっています。その景色たちは「撮ってくれ」と言わんばかりです。言われなくても、撮りましょう!

ということで、今回のアルバータ旅では写真撮影タイムも設けました。マジックアワーと呼ばれる、夜から朝へと空が移ろいゆく瞬間。真っ暗だった夜が、やがて夜明けを迎え、少しずつ空が白み、岩の山肌が徐々に赤く染まる瞬間‥‥そんな時間にクルマでバンフをスタートし、レイクルイーズへと走らせました。

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ここはバンフの街からも近い、ヴァーミリオン湖です。湖面に映る、山影が美しい湖です。東の空から日が昇り、徐々に山肌が赤くなっていきます。快晴で空は青く気持ちが良いのですが。ガイドさんによると少し曇っているくらいの方が、空が朝焼けで美しいそうです。

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現地の人にも有名な撮影スポットとのこと。8時20分の日の出を狙い、カメラを構えている人たちが何人もいました。ポストカードにもなっている景色だそうです。

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ヴァーミリオン湖は複数の湖で構成されています。さらに奥にいくと、ガイドさんオススメの撮影スポットがあります。湧水で凍っていない湖で、白く水蒸気が立ち込めています。先ほどの景色も良かったのですが、このコンパクトな景色も素敵です。

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特に個人的に感動したのが、この光景です。思わず、自分で撮影して自分の壁紙したいと思ったのは、初めてのことでした。

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こちらはバンフではお馴染みの、ロックガーデンからカスケード山を臨む景色です。手前のダウンタウンは薄暗く、カスケード山から夜明けを迎えているのが分かります。ここまでコントラストの違いがはっきりとあったとは、後から写真を見て感動しました。

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国道1号線でレイクルイーズに向う途中、旧道にそれるところでボウ川から臨むキャッスルマウンテンです。静かな川面に映るキャッスルマウンテン。美しいです。

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たくさん写真をInstagramにアップしながら旅をしていたのですが、最も反応があったのがこの写真でした。バンフからレイクルイーズに向う、国道1号線の旧道沿いです。

もともとガイドさんから「山を背景に鉄道が撮れる道がカーブした場所」ということで、素晴らしい景色が撮影できるオススメの場所と聞いていたのですが、運良く貨物列車が通りかかったのです!!

カナディアンロッキー、鉄道、線路、森、川、月、雪‥‥ありとあらゆる要素を詰め込んだ素敵な写真が撮れました。どこを撮影しても絶景のカナディアンロッキーと書きましたが、その中でもこの場所はかなりのものでしたよ!

冬はスキー・スノーボードがアクティビティーの中心になりますが、この季節ならではの写真は、カメラ好きの方の腕の見せ所かもしれませんね!?

コメント

  • 瀧田 綾子

    4回行きましたが、何度でも訪ねたいところです。バーミリオンレイクの夕暮れ時が好きでしたが、朝日の時もいいですね!うっすらと雪化粧した景気も美しい。今度は、この雪景色を列車の中からも見てみたいです。

  • 瀧田 綾子

    4回行きましたが、何度でも行きたいところです。自然に対して畏敬の念を抱かずにはいられません。夏もいいけれど、うっすらと雪化粧した景色もたまりません!

  • 佐野真一

    もう一度バンフに行きたいです〜 バスから観たキャッスルマウンテン、車の音と共に思い出されます。

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