HOME~心輝くカナダの旅 inプリンス・エドワード島~

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元女優の水木彩也子、27歳。20年続けた女優をやめて日本一周をする中、芽生えた新しい目標は人々の心の故郷になるような宿を作ること。小さい頃から憧れていた「赤毛のアン」の物語の舞台、カナダのプリンス・エドワード島でB&Bや小さな可愛い村をめぐり、人々の島への愛とおもてなしの心得を学ぶ。
いくつもの出会いを重ねながら、いつしか心が輝く新しい自分に生まれ変わっていることに気づく。

ハイライト

  • モンゴメリー・イン・アット・イングルサイド/Montgomery Inn at Ingleside

    「赤毛のアン」の作者モンゴメリの祖父の家。今も直系に当たるポールさんが当時のままに家を保存し、B&Bを営んでいる。モンゴメリさんも小さい頃よくここに滞在した。「赤毛のアン」に出てくる「輝く湖水」はこの家から見える湖がモデルとなっている。モンゴメリさんの幼少期の頃のエピソードなどを楽しく話したりしながら、ゲストをもてなすポールさんにとって大切しているのは「ゲストファースト」の思い。ゲストに小説の主人公になった気持ちでくつろいでもらいたいのだそう。

  • グランド・ビクトリアン・PEI/Grand Victorian PEI

    古い教会をリノベートした結婚式場。この町を旅している時に売りに出ている古い教会を見つけて一目惚れして購入したというグレッグとマリリー夫妻。結婚式の準備をする新婦の部屋はロマンチックなビクトリア時代の内装、新郎が友人たちとリラックスしながら待つボーイズルームにはビリヤード台があったり、二人のアイディアが隅々にまで活かされて、暖かいムードが漂っている。

  • ザ・オールド・ミルポンド B&B/The Old Millpond B&B

    ローナさんとグレンさんが、故郷の両親の家にそっくりだったいうことで購入した古い家をリノベートした2部屋だけのB&B。ローナさんの行き届いた気遣いに溢れた心地の客室にゲスト専用のリビングルームもある。夫婦で手分けして作る朝食も絶品。希望があれば、お菓子作りなども教えてくれる。様々な理由でここを訪れる人々にとってのサンクチュアリーであり続けたいと常にゲストの心に寄り添うおもてなしを心がけているというローナさん。また帰りたくなるような暖かさに満ちている。

  • フレンチ・リバー/French River

    プリンス・エドワード島の風物詩ともなっているカラフルな漁師小屋が並ぶ入江。7月は満開のルピナスに彩られ、秋は小麦畑が黄金色に輝く。季節を通して美しい風景を楽しむことができる。

  • サンダー・コーブ/Thunder Cove

    赤土の長い海岸線の先にあるティーカップの形をした岩が有名なビーチ。崖も岩も波や風による侵食で日々、形を変えている。

  • お化けの森/Haunted Wood

    プリンス・エドワード島の美しさを人々に伝えようとインフルエンサーとして活躍するステファニーとともに、グリーン・ゲイブルズから続く小道を歩く。ここは、空想好きのアンが「お化けの森」と名付け、膨らみすぎた空想で自ら怖くなって通れなくなってしまうというエピソードのある森。確かに鬱蒼とした木々の枝の形がお化けを想像させる。

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