タテゴトアザラシ 流氷での子育て物語

お気に入りに追加

カナダ東部、セントローレンス湾に浮かぶマドレーヌ島。冬、この島の海を埋め尽くす流氷の上では、タテゴトアザラシが出産、子育てをする。しかし、それは流氷が溶けるまでのおよそ2週間。短い期間に凝縮された母子の生命の営み、フワフワのかわいらしい赤ちゃんは必見!

動画提供:TBSテレビ どうぶつ・自然番組シリーズ

コメント

  • 井上 政子 

    赤ちゃんアザラシの可愛らしいしぐさと、ふさふさの体毛。まん丸い大きな瞳、両の鼻腔をピクンピクンと大きく開いたり閉じたりする、タテゴトアザラシの赤ちゃんは、まさに雪上の天使みたいです。
    マドレーヌ島、マイナス30度の極寒の地では、一面の流氷と純白の雪上。母は赤ちゃんを慈しみ、赤ちゃんは母に甘え、信頼しきっており母子は切っても切れない愛情で結ばれているようです。お母さんは、短いその手で、赤ちゃんを抱き締めます。泳ぐときには、精一杯の援助をその身体全体で示します。
    感動する生の営みです。我々人間が学ぶべき多くをこの姿に感じました。この目で確かめられるなら、ぜひとも見てみたいと思います。

  • イトウ

    娘が1才9ヶ月で、まだまだ手のかかる赤ちゃんです。アザラシも手がかかる子供を注意深く気づかって毎日過ごしてるんだなと共感しました。人の子供もカワイイけど、動物の赤ちゃんもカワイイ!

  • chiyo

    ここには貴さんという日本人の画家さんがおります。料理の腕も超一流で随分と滞在中はお世話になったものです。仕事の関係で夏場しか訪れていないので冬の光景もまたすばらしいのではと思っております。

  • yumi

    流氷の上という、厳しい自然のなかで、ひとり立ちするまでの短い時間を過ごすタテゴトアザラシの母子の姿に感動しました。赤ちゃんの真っ白でモフっとしたカラダと大きな黒目がちな顔がたまらなく可愛いです。なかなか海に入りたがらない子供を励まし、心配そうに見守るアザラシのお母さんに、幼い頃自分を遠くから見守る母の面影が重なりました。

  • iku

    2週間程度で溶けてしまう流氷の上で、真っ白でもふもふな赤ちゃんが初めて海に入る姿が、よちよちな感じでたまりません!ヘリコプターで見に行くなんてスケールが大きい!是非自分の目で見てみたいです!親子はどの動物でもほほえましいですね。

  • ハルタ ミサオ

    環境に適応し、子孫を残す営みを(偶然と偶然の重なりで、千年以上繰り返されている。もし温暖化等で「流氷が無くなればアザラシも亡くなる」のでしょうか)いつまでも 見守りたいものです。

  • 大倉千鶴子

    たてごとあざらしの赤ちゃんのかわいらしい姿に見入ってしまいました。

  • ナナミ

    どんな生き物の母も子供も一緒だなぁ~!独り立ちできるように母親は一生懸命、時には心を鬼にして子供の後押しをします。頑張れ、生き物の赤ちゃん!お母さん!

  • こいけよしこ

    懸命に子育てする竪琴アザラシのお母さんの姿。今人間が失いつつある本質的な愛の姿に感動。いろいろな問題を超えて母のシンプルになろうよ。大切なものは何かをもう一度立ち止まって考えようよ。

  • Noyes

    可愛いすぎます!いつか会いに行ってみたいです!

  • mackey

    美しいカナダ。美しい自然。美しい命達。この美しい地球に産まれてこれたことを、心から感謝した動画でした。カナダは色々な顔があり、それを、経験し、体験したい。命の尊さ。素晴らしいと心をうたれました!

  • しん

    つぶらな瞳と本能的にお母さんを探す仕草は無条件に可愛い!!
    でも、弱肉強食の中で必死に生きていく様は応援したくなります。

  • フクシマズ

    我が家にはタテゴトアザラシの赤ちゃんのぬいぐるみ・しろたんが何匹もいます。しろたんをこよなく愛する高校生の娘は、タテゴトアザラシがこんな過酷な白い世界で生きていると知り、目を見張っていました。また、ちょうど生物の授業でタテゴトアザラシの育児がわずか1〜2週間のみと知り、「そんなに短いなんて……」と話していたところです。

    一方で、戦火を逃れて日本は来たものの難民認定を受けられず、宗教上の理由(イスラム教からキリスト教へ改宗したため)で帰国すれば殺されかねないイラン人の友人は、カナダへの移住が認められ、今はトロントで生活しています。仕事も得て安心して暮らし、笑顔が戻って来た彼の姿にも、カナダの包容力といのちを育む素晴らしい土壌の豊かさを感じます。

    大自然の中でたくましく生きる野生動物たちだけでなく人間さえも、その本来あるべき姿で生き生きと暮らすことのできるカナダに憧れます。

  • 横山隆史

    人間も、アザラシも子育ては大変ですね。しかし、めっちゃ可愛いー!!ぜひ、会いに行きたいですなぁ!!

  • Rei

    タテゴトアザラシの赤ちゃんの鳴き声といい可愛さに癒されました。天敵や寒さなど出産の大変さが自然の生活の過酷さを感じさせられる一本でした。アザラシの生態にくわしくないのですが、お父さんはどこにいってしまったのか気になりました。
    また、カナダの風景もあまりしらなかったためとても綺麗な風景に魅了されました。

  • ひなママ

    海に入ったお母さんアザラシに、赤ちゃんアザラシが鳴く声が「ママ~」に聞こえてました。たまらなくかわいいですね。子育ては時間との闘い、本当にそう思います。

  • koya

    極寒の大自然の中での子育て、この自然がいつまでも残り続けることを願うばかり、、、

コメントを残す