先住民の絆結ぶ氷の道~カナダ・ノースウエスト準州

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凍りついた広大な湖面に伸びるガラスの道。カナダ北西部ノースウエスト準州に点在する先住民の集落を結ぶ「氷の道(アイスロード)」だ。湿地に浮かぶ「陸の孤島」のような集落につながる道は地図にない。だが、1年のうち湖や川が凍る厳冬期の約3カ月間だけ、車が氷上を通れるアイスロードが出現する。遠路はるばる集落の親戚や友人を訪ね、絆を確かめ合う先住民にとってかけがえのない氷の道。3月上旬、ノースウエスト準州で先祖から脈々と受け継いだ文化を守る先住民の暮らしに触れる貴重な機会に恵まれた。
【時事ドットコム編集部撮影】

時事ドットコム「先住民の絆結ぶ氷の道」
http://www.jiji.com/jc/v4?id=201603canada-northwest0001

動画提供:時事ドットコム

コメント

  • 井上好章

    アイス・ロードを、イエローナイフから、100Km程走りました。
    「リー・レイク」、「ヒドン・レイク」、「プロスペラス・レイク」等を訪れました。
    近場の「デタ村」にも、行きました。
    一番の思い出は、「BHPのダイアモンド鉱山」に、飛行機で行ったことです。ツンドラ地帯の上を、飛行機から眺めていました。

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