番人が守る水門 リドー運河

お気に入りに追加

リドー運河は、カナダの首都オタワからオンタリオ湖まで、全長202キロメートルをつないでいる。1832年、イギリスの植民地だった時代に、アメリカからの侵略に備えて軍事目的で建設された。この北米最古の運河は、今では観光用として使われ、年間100万人以上が訪れるカナダ有数の観光地となっている。

国名 :カナダ
分類 :文化遺産
登録年 :2007年
遺産名(英語):Rideau Canal

カナダの世界遺産
http://canada.jp/special/post-1755/

動画提供:NHKエンタープライズ

コメント

  • 石井悦子

    昔からの手動でやっているなんてすごいですね
    また 湖を利用して運河を造った先人の知恵もすごいですね

  • 井原俊郎

    馬鹿々々しいまでに頑なに昔のやり方を守っている、その仕事に誇りを持っている人がいる。そんな人が
    いるから伝統文化が残っていくんでしょうね。それを支える周囲がある、素晴らしい。

  • 長藤裕志

    イギリス訪れた時に、カーンヒル(CAEN HILL)に16個の連続したロックがあり、水門を利用してナローボートが丘を登ることが出来るのを見て、非常に感動しました。カナダに同じ様な水門で大きな船に利用している光景を実際に一度見てみたいと思います。

  • 荒井洋子

    何でも機械化される中で人間の力で水門の開け閉めを行うすごさ昔からの知恵のすばらしさを感じました。仕事に誇りを持って行えることに感心しました。

  • 松尾佳保里

    オタワにワーキングホリデーで住んでいた時に、毎日のように橋を渡り、冬は毎日のようにスケートをしたリドーキャナル!
    思い出がいっぱい詰まった大好きな場所です。
    オタワにはもっとたくさんの素敵な場所があるので特集してほしいです。
    歴史博物館、美術館、ノートルダム、スパークスストレートであるイベント!私がレポートしたいくらいです(笑)
    モザイク・カナダのすべてのシリーズが大好きです。楽しみにしています!
    私を観光局に入社させてください:)lol

コメントを残す