大阪の蔦屋書店でカナダフェアがスタート

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カナダ建国から150周年の記念日となった7月1日、大阪の梅田、枚方(ひらかた)の2つの蔦屋書店でカナダフェアがスタートしました。

フェアでは旅や食、アウトドア、デザインなどさまざままなカナダの魅力を紹介。特設コーナーにはメープルシロップやスイーツ、カナダワインやウイスキーなどのアルコール、カナダ関連のグッズ、そしてもちろんカナダについて書かれたたくさんの書籍が並びました。

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初日は、カナダシアターで数々の連載を執筆しているジャーナリストの平間俊行さんが、新著「おいしいカナダ 幸せキュイジーヌの旅」のPRを兼ねて両店舗でのトークショーに登壇。カナダの魅力と楽しさについて語りました。

JR大阪駅に直結する梅田 蔦屋書店での平間さんのトークショーには40人以上の聴講者が参加。メープルシロップの「もと」となる、ほんのり甘い砂糖カエデの樹液「メープル・ウォーター」を味わいながら、カナダ建国にまつわる毛皮交易の歴史やヨーロッパ人と先住民の温かい関係、またカナダの代表的な食であるサーモンにまつわるトリビア的なエピソードに耳を傾けました。

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梅田 蔦屋書店ではこのあとも、7日(金)の19時から、「Soup Stock Tokyo」で知られる株式会社スマイルズ代表取締役の遠山正道さんが「メニューに表れない価値、たとえばカナダ」と題したトークイベントを行います。

さらに22日(土)の14時からは、JTBグランドマスター添乗員さんに聞く「世界、行ってみたらこんなとこだったーカナダ編―」が開催されます。

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期間中は店内のレストラン「Le Garage(ル・ガラージュ)」で、カナダの食材を使ったフレンチトーストや、日本では手に入りにくいカナダワインを提供しています。

またショールームでは平間さんの「笑顔でつながるカナダ」、写真家の吉村和敏さんによる「カナダの風景」の2つの写真展も行われています。

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一方、枚方 蔦屋書店では、大阪府吹田市の国立民族博物館に展示されているトーテムポールを正確に模したオブジェが店頭に登場し、フェアを盛り上げています。

初日の1日は、たくさんの来場者がカナダ国旗の小旗を振る中、カナダ国歌「オー・カナダ」の演奏と、国旗の掲揚が行われ、建国150周年とフェアのスタートを祝いました。

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枚方 蔦屋書店でもこのあと2つのトークショーが予定されています。

15日(土)は15時から、国立民族博物館の岸上伸啓教授による講演会「カナダの大自然と先住民文化の魅力 ―西から東、南から北へ訪ね歩く」、16日(日)は13時から、NHK Worldニュースキャスターの山本美希さんが「豊かで多様なカナダの“食”体験記」と題してお話しされます。

梅田、枚方ともカナダフェアは31日まで。ぜひ足をお運びください。

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