01. ウィスラーで発見!冬のアクティビティ決定版!

女子旅で見つける!Discovery CANADA01. ウィスラーで発見!冬のアクティビティ決定版!

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旅好きブロガーHARUEとTOMOEの二人が、カナダの新しい魅力を発見するため、ブリティッシュ・コロンビア州(BC州)へ。今回はBC州のおすすめ3都市、ウィスラー、ビクトリア、バンクーバーを訪れ、そこでしか体験できない驚きと感動を女子目線でお届けする。
最初に訪れたのはウィスラー。ここは2010年開催の冬季オリンピックの会場でもあり、世界中のスキーヤーが憧れるスキーリゾート。暖かい季節には、ゴルフ、ハイキング、カヌー、乗馬など、さまざまなアクティビティが1年を通じて楽しめる山岳リゾートとしても注目を浴びている。

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<世界最高峰のゲレンデでスノボに挑戦>
やってきたのはウィスラーブラッコムスキー場。海外でのスノボは初体験。いきなりオリンピックの会場にもなったゲレンデの広さに圧倒される。話は聞いていたけど、想像以上のスケールだ。カナダの自然に抱きしめられてる感じ。
この日は雪が降る中、スノボレッスンがスタート。イケメンのインストラクターLUKEが優しく手ほどき。スノボが得意なHARUEは「普段トライしないテクニックを教えてくれた!」と大満足。初心者のTOMOEは「親身になって丁寧だから怖さもなく挑戦できた!」と嬉しそう。ちゃんと二人とも上達を果たせたようだ。

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<爽快!ジップラインで原生林を駆け巡れ>
広大なカナダのスケールを体感できるのはゲレンデだけじゃない。ウィスラーには、子供から大人まで楽しめる注目のアクティビティがある。それは木々の間に貼られたワイヤーロープを滑り降りる「スーパーフライ ジップライン」だ。ケーブルを滑り降りる最高時速は、なんと80キロ近く達するとか。ウソでしょ。

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今回はこの迫力満点のアクティビティにチャレンジ。二人とも合計で4本のロープを滑るタンデムコースをチョイスした。最初は標高の高さに怖気づいた二人も、はじめの1歩を踏み出せば笑顔。「とにかくも〜めっちゃ最高!」とHARUE。「私、高いところが苦手だったけど全然大丈夫だった!高所が苦手な人でも絶対楽しいからトライしてほしい!」と興奮気味のTOMOE。男子顔負けの女子二人の大きな笑い声がウィスラーの山にこだました。女子ってたくましい!

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<ウィスラーのアプレスキーならここ!森の中のスパで時間を忘れてリラックス>
これは女子旅。雪遊びに疲れたら、やっぱりスパで体を癒したい。ということで、ウィスラービレッジから車で約10分、針葉樹林の森に囲まれた北欧スタイルのスパ「スカンジナビアン スパ ウィスラー」へやってきた。ここは、サウナやホットバス、マッサージが楽しめカフェも併設している。タイ式ヨガなどのプログラムも充実している人気スポット。

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水着に着替えて、さっそく温泉に足を入れてみる。雪の綿帽子をかぶった山を眺めながら、暖かいお湯に身を委ねるのは至福のとき。体の芯から暖まるとはこういうこと。「もう、本当に気持ちいい〜ずっといたーい」と二人ともうっとり。入浴のあとはソラリウムと呼ばれるリラックススペースのデッキでのんびりと過ごす。ゆっくりとした時間に心も体もホッコリ。二人の女子力がどんどん磨かれてゆく。

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<世界中から集まったツーリストたちと地元で人気のパブで乾杯>
さあ、女子力が全開になったところで夜の街へ。そう、カナダのスキーリゾートは日中のアクティビティだけでなく、パブやバーで夜も盛り上がる「アプレスキー(アフタースキー)」も楽しみのひとつ。地元の人や世界各国から訪れたツーリストたちとの出会いは夜の醍醐味だ。

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二人が訪れたのはウィスラーで若者に人気のパブ「ロングホーン サルーン&グリル」。フレンドリーな二人は賑わうパブでトロントから来たジェッドとオーストラリアから来たアレックスの二人とさっそく乾杯。ウィスラーの地ビール「パウダーマウンテンラガー」を片手にご機嫌のHARUE「スキー終わりにそのままお酒が飲めるこの環境は日本には無いし、すごくいい♪」横で「うんうん」と頷くTOMOE。店内にはバンドの生演奏が流れ、人々の笑顔があふれる。テーブルの上のナチョスもよい香り。お腹も心も満たされ、ウィスラーの虜になったようだ。

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コメント

  • 三浦 成美

    スキーが大好きな52歳のおばさんです。足腰が丈夫なうちに憧れのウィスラーブラッコムへ
    行きたいと毎年思っていますが、年に2~3日位しかスキーをしていないので全然上達しないです
    そんな私でも1人でカナダへスキーに行けるでしょうか?
    英語も話せない私がゲレンデで迷ったら?けがをしたら?いろいろ考えると躊躇して決断できないです
    でも一生に1度行ってみたい

  • 山口 和彦

    三浦さん、
    こんにちは。ウィスラーでスキーガイドをしていた者です。ウィスラーへは1人でもスキーに行くとは可能です。初心者でも頂上から初級者コースを滑って来れますので全く心配いりません。ただ、1人で旅行する場合は全てにおいて割高になるので、出来ればお友達を誘って2人で行くことをお勧めします。
    1人でも二人でも、初めてのウィスラーであれば、パッケージツアーで行くと良いでしょう。ほとんどのパッケージツアーは、空港に着いてから帰国の送迎まで、現地係員が付きますので、英語ができなくても全く問題ありません。滞在日数は少なくとも4泊6日、出来れば5泊7日がお勧めです。前者は、ウィスラーとブラッコムの二つ山を1日ずつ楽しめ、後者は両方滑った翌日に気に入った方の山をもう一度滑る事ができます。体力にあまり自信がなければ、バンクーバー一泊を絡めて7日間の旅行でも良いでしょう。
    スキーをする際は両日ともスキーガイドを付けることをお勧めします。殆どのツアーでオプションで申し込みが可能です。少し値段が高くなりますが、プライベートのガイドを申込みすれば、他のツアー客のことを気にせず、のんびり安全にスキーを楽しむ事ができます。怪我については、出発前に海外旅行保険に入っていれば万が一の際、役に立ちます。費用ば一旦不安しますが(カード決済可能)、保険で大体戻ってきます。食事についてですが、ガイドに聞けば、1人でも入れるお勧めのお店、スキー場内のスーパーマーケットなどを紹介してくれます。もし良かったら、現地のガイドさんと食事をするのも良いです。現地に詳しいですし、食事の量も1人だとボリュームが多く食べきれないこともあります。2人なら言葉の面も心配ないですし、現地のガイドさんは普段は質素な生活をしているので、一緒に行く代わりにご馳走してあげたら喜ばれます。
    主要なホテルには、日本人スタッフもいますし、お土産やさんなどにも日本人スタッフはいます。彼らは日本人のお客さん全てに親切にしてくれますので、わからない事があれば遠慮なく書いてください。
    という事で。お一人でも(コスト的にできれば2人)、安心してウィスラーのスキーを楽しむ事が出来ますよ。一生に一度と考えているのなら絶対行った方が良いです。
    リピーターになるのは間違いないです。

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