プリンスエドワード島 花めぐりの旅
©Tourism PEI / John Sylvester

プリンスエドワード島 花めぐりの旅

日数:5泊7日

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お花でいっぱいの島、プリンスエドワード島へ

『この島みたいに花でいっぱいのところはないわね。 あたし、もう好きでたまらないわ』 (*1)
と、島にやって来たばかりのアンに言わしめたほど、お花でいっぱいのプリンスエドワード島。
北国の長い冬が終わると、春を待ち焦がれた野の花たちが一斉に芽吹き初めます。 トレイルの奥にひっそりと咲く小さな花たち。
街路樹やお庭に咲く華やかな花。 
春から秋まで、シーズンごとに違った花々が、私たちの目を楽しませてくれます。 
特別な行程でなくとも、お花を満喫できるのがプリンスエドワード島の魅力の1つです。

(*1) 村岡花子訳「赤毛のアン」より

ツアー提供元:株式会社カナディアンネットワーク

ツアーハイライト画像クリックで大きく表示します。

ツアー日程

日程 エリア スケジュール 食事
1日目 キャベンディッシュ

夕方: 
東京発、直行便にてトロントへ

夜 :
トロント乗り継ぎにてシャーロットタウンへ

深夜: 
送迎車にてキャベンディッシュへ

初日は少々長旅となります。 
トロント乗り継ぎにて一気にプリンスエドワード島へ。
係員がお迎えして、キャベンディッシュのB&Bへとお送りします。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
2日目 キャベンディッシュ

午後: 
半日島内観光

ゆっくりとした朝をお過ごしください。
もし早く目覚めてしまったなら、さっそく周辺のお散歩に出かけましょう。 ビーチまで続く「秘密の赤い道」で、静かな朝の海岸に行くのがおススメのルート「その1」です。

島内観光の定番「赤毛のアン・ツアー」には、ランチからの半日で参加。
島名産のロブスター・ランチを堪能して、アンと作者モンゴメリにまつわる人気のスポットめぐりです。

訪問する先々で美しい花々が目を楽しませてくれることでしょう。

グリーン・ゲイブルス・ハウスなど、キャベンディッシュの見どころは、ご自身で訪問します。

朝: ○
昼: ○
夜: ×
3日目 キャベンディッシュ

終日: 
自由行動

キャベンディッシュ滞在中は、朝食前のお散歩が欠かせません。
観光客が集まる前に、自分だけのお気に入りスポットをめぐるのが通。
恋人の小径から奥に続くトレイルは、おススメのルート「その2」
スミレや、スターフラワー、バターカップスなど、可憐なお花たちを探してみましょう。

グリーン・ゲイブルス・ハウスや、キャベンディッシュ内をご自身で散策したり、別の観光ツアーに参加して1日をお過ごしください。
自転車を借りてサイクリングに出かけたり、ビーチでピクニック・ランチにするのも夏の楽しみです。

朝: ○
昼: ×
夜: ×
4日目 シャーロットタウン

午前: 
半日専用車観光

専用車にて「お花畑ツアー」をお楽しみください。
ご希望の観光ポイントと、季節によって異なるお花畑へとご案内いたします。
早春にはリンゴの花やタンポポ。 初夏にはルーピンやデイジー。 菜の花、ジャガイモの花、イチゴ。 8月を過ぎるとレース・フラワーやアキノキリンソウ、そして10月の紅葉へ。 どの季節も美しいプリンスエドワード島です。

ツアー終了後はシャーロットタウンにて下車。
午後は、シャーロットタウンにて自由散策。

朝: ○
昼: ×
夜: ×
5日目 シャーロットタウン

終日: 
自由行動

のんびりと町で過ごすもよし、観光ツアーに参加するもよし、自由にプランを考えてみましょう。
既存のツアーに組まれていない場所なら専用車でご案内いたします。 体験型のプログラムをアレンジすることもできますので、何でもご相談ください。

朝: ○
昼: ×
夜: ×
6日目 機中泊

早朝: 
送迎車にて空港へ

午前: 
シャーロットタウン発 空路、トロントへ

午後: 
トロント発 空路、帰国の途へ

朝: ○
昼: ×
夜: ×
7日目

午後: 
東京着

朝: ×
昼: ×
夜: ×

備考・手配旅行となりますので、詳しくはご相談ください。