世界一の干満差を体験 ファンディ湾ドライブの旅
©Tourism New Brunswick

世界一の干満差を体験 ファンディ湾ドライブの旅

日数:6泊8日

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潮の満ち引き差15m! 海底を歩く体験ができる?!

カナダ大西洋沿岸のニューブランズウィック州とノバスコシア州に挟まれるファンディ湾では、潮の満ち引き差が15m、4階建ての建物ほども潮位が増減することで知られています。
満潮時にはカヤックを楽しみ、干潮時には海底を歩くという、何とも不思議な体験ができるのもこのエリアならでは。
潮が満ちる時には川の水が逆流して、川上に向かって流れたり、大きな渦潮が現れるなど、自然の偉大な力を目にすることができるでしょう。

ツアー提供元:株式会社カナディアンネットワーク

ツアーハイライト画像クリックで大きく表示します。

ツアー日程

日程 エリア スケジュール 食事
1日目 トロント

夕方: 東京発 空路トロントへ
夕方: トロント到着

到着後、
シャトルにて空港周辺ホテルへ
明日からのドライブ旅に備えてゆっくりと休息しましょう。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
2日目 ホープウェル・ロックス周辺の町

午前: トロント発、空路モンクトンへ
モンクトン到着後、レンタカーを借り出し、ファンディ湾に沿ってドライブ旅に出発です。

モンクトン市内を流れるプティコディアック川も、潮の影響を大きく受ける川。
 満潮時には、水のながれが川下から川上へ逆流する、不思議な現象をご覧いただけます。
見逃せないのが 「ホープウェル・ロックス」。
干潮時には、フラワーポッドと呼ばれる壺のような形の岩が姿を現し、水が引いた海底を歩くことができます。 
満潮時には、カヤック体験もお勧め。 
干潮・満潮は1日に2回やってきますので、時刻を確認して訪問してください。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
3日目 セント・アンドリュース

ホープウェル・ロックスの干満スケジュールに合わせて、1日の行動をスタートさせましょう。
干潮・満潮の両方をお楽しみいただけたら、ファンディ湾岸を走り、一路、セント・アンドリュースまでのドライブです。
灯台の景色が美しい岬や、広い砂浜の広がるニュー・リバー・ビーチなどに立ち寄りながら行きましよう。 
宿泊は、海辺のリゾート・タウン、セント・アンドリュースで。 
この町一番のリゾート・ホテル「アルゴンキン・リゾート」に宿を取りましょう。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
4日目 セント・アンドリュース

海辺のリゾート・タウンをゆっくりとお楽しみください。
午後には、ホエール・ウォッチング・クルーズに参加してはいかがでしょう。
この付近には12種類ものクジラが棲息すると言われています。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
5日目 セント・アンドリュース

周辺の町をドライブで回りましょう。
米国境に接するセント・スティーブンは、チョコレートが有名で 「チョコレート・タウン」とも呼ばれています。
ギャノン社のチョコレート博物館で、この町のチョコレートの歴史を体験。
ランチには、テイクアウト専門の「The Clam Digger」 で、貝のフリッターや、ロブスター・サンドイッチなど、新鮮なシーフードのファストフードにトライしてみませんか。
潮が引いた時だけ島に渡ることができるミニスター島へ行ってみるのもお勧めです。
島での滞在は干潮時の5時間のみ・・・なんて、ちょっとスリリングですね。 
ミニスター島は、カナダ太平洋鉄道(CP Rail)の大陸横断を成功させたウィリアム・ヴァン・ホーン氏の別荘で、カナダ開拓当時の歴史を垣間見る建物などが残されています。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
6日目 モンクトン

モンクトンへの帰り道では、セント・ジョンのシティ・マーケットに立ち寄ってみましょう。
1876年のオープンから140年。
カナダで最も古くから続くファーマーズ・マーケットで、その歴史ある建物は国定史跡にも選ばれています。
野菜や肉、魚などの食料品から、雑貨、お土産品、飲食店など多数出店され、生活の一部に触れることができます。
夕方までにモンクトンでレンタカーを返却して、ドライブ旅は終了です。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
7日目 機中泊

早朝: モンクトン発、空路トロントへ

午後:  乗り継いで帰国の途へ

朝: ×
昼: ×
夜: ×
8日目

午後: 東京帰着

朝: ×
昼: ×
夜: ×

備考:・手配旅行となりますので、詳しくはご相談ください。
・日本各地からのご出発も可能です。