寝台列車VIAオーシャン号でプリンスエドワード島へ
©Tourism PEI / Carrie Gregory

寝台列車VIAオーシャン号でプリンスエドワード島へ

日数:7泊9日

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カナダ建国会議の地、ケベックとシャーロットタウンを列車と橋が繋ぐ

カナダ東部の街モントリオールからケベック・シティを抜け、大西洋岸のハリファックスまで運行する、VIA鉄道の寝台列車、オーシャン号での旅はいかがでしょう。
このツアーでは、城壁に囲まれた石畳の街並みが人気のケベック・シティと、プリンスエドワード島を、列車旅でつなぎます。 建設から20年を迎えるコンフェデレーション・ブリッジで海峡を渡り、シャーロットタウンへ入るこのルートは、リピーターの方にも人気です。

ツアー提供元:株式会社カナディアンネットワーク

ツアーハイライト画像クリックで大きく表示します。

ツアー日程

日程 エリア スケジュール 食事
1日目 ケベック・シティ

午後: 東京発、空路トロントへ
午後: 乗り継いで、ケベック・シティへ
送迎車にてホテルへ

朝: ×
昼: ×
夜: ×
2日目 ケベック・シティ

終日ケベック・シティ観光
午前は郊外の見どころを観光。
ナイアガラ滝よりも落差のあるモンモランシー滝や、牧歌的なオルレアン島をお楽しみください。
街に戻ってご昼食を取り、午後からは旧市街を徒歩観光。 中世ヨーロッパのような古い街を散策しましょう。

朝: ×
昼: ○
夜: ×
3日目 車中泊

列車出発は夜なので、1日たっぷりと自由行動です。
要塞シタデルでの衛兵交代式を見学したり、ロワータウンでショッピングを楽しむのもいいですね。 お天気が良ければ、テラス席のあるレストランでお食事するのもお勧めです。
ご夕食後、送迎車にてVIA駅へ。
オーシャン号での寝台列車の旅へ出発です。

朝: ×
昼: ×
夜: ×
4日目 キャベンディッシュ

列車がケベック州からニューブランズウィック州へと入ると、しばらくは海岸線を走行します。
緑の多い牧場地帯と大西洋の大海原、車窓の景色をゆっくりとお楽しみください。
お昼過ぎに列車はモンクトンに到着です。
モンクトン駅からは、バスでコンフェデレーション・ブリッジを渡り、プリンスエドワード島へと入ります。
ガイドがお迎えし、送迎車にてキャベンディッシュへ。

朝: ○
昼: ○
夜: ×
5日目 キャベンディッシュ

午後: 半日島内観光

ゆっくりとした朝をお過ごしください。
島内観光の定番「赤毛のアン・ツアー」には、ランチからの半日で参加。
島名産のロブスター・ランチを堪能して、アンと作者モンゴメリにまつわる人気のスポットめぐりです。
訪問する先々で美しい花々が目を楽しませてくれることでしょう。
グリーン・ゲイブルス・ハウスなど、キャベンディッシュの見どころは、ご自身で訪問します。

朝: ○
昼: ○
夜: ×
6日目 キャベンディッシュ

キャベンディッシュでの滞在をお楽しみください。
グリーン・ゲイブルス・ハウスや、キャベンディッシュ内をご自身で散策したり、様々な観光ツアーに参加して1日をお過ごしください。
自転車を借りてサイクリングに出かけたり、ビーチでピクニック・ランチにするのも夏の楽しみです。
島の新しい観光アトラクション『熱気球』も人気が出てきています。
ピリッと冷たい早朝の空気の中、上空からの眺めをお楽しみいただけます。

朝: ○
昼: ×
夜: ×
7日目 シャーロットタウン

半日島内観光をしながら、シャーロットタウンへ。
訪問先はご希望に合わせてお選びいただけます。
午後は、シャーロットタウンで自由散策
ミュージカル上演日のご滞在なら、チケットのご手配も可能です。

朝: ○
昼: ×
夜: ×
8日目 機中泊

朝: 空路、トロントへ
午後: 乗り継いで帰国の途へ

朝: ○
昼: ×
夜: ×
9日目

午後: 東京帰着

朝: ×
昼: ×
夜: ×

備考:・手配旅行となりますので、詳しくはご相談ください。
・日本各地からのご出発も可能です。