WOW Experience Collections

WOW CONTENTS

広さは日本の27倍。環境も文化もスケールも異なるカナダは、私たちがまだ知らないたくさんの“ WOW!”にあふれている。
息を飲む絶景、生涯一度の体験、初めての味わい…。
カナダ初心者もリピーターもその忘れられない感動に思わず“ WOW!”と叫びたくなる、今、最もホットでクールな旅を提案する。

満天の星。
その本当の意味を知る。

Stargazing in Alberta

カナディアン・ロッキーの大自然に抱かれながら見上げる、星空。澄みきった空気、圧倒的な暗闇、そして、遮るもののない天空の大パノラマが、プラネタリウムでしか見たことのなかった満天の星を演出する。運が良ければ、オーロラの姿も。この空が宇宙とつながっていることを実感できる。

大自然の芸術に上空から大接近。
スリル満点の遊覧飛行。

Niagara Helicopters

世界三大瀑布のひとつ、ナイアガラの滝。轟音の立つ滝の中心部にヘリコプターで近づき、滝壺を見下ろす。真上から、横から。地上では想像しえなかった姿を間近に、迫り来るスケールの大きさに思わず息を飲む。氷河時代からの変わらぬ荘厳な風景の中へ、約10分間の、魅惑の空の旅。

カナダでいち早く春が訪れる街で
咲き誇る花々を愛でる。

Vancouver Cherry Blossoms & Tulips in Fraser Valley

暖流の影響で冬でも温暖なバンクーバーとビクトリア。海と山に囲まれたこの地に桜が開花し、春は淡いピンク色の街になる。郊外ではチューリップが見頃を迎え、一面、カラフルな絨毯を敷き詰めたよう。美しい庭園を巡りながら、日本とはひと味違ったお花見気分を味わいたい。

大聖堂をキャンバスに
光のイリュージョンを演出。

AURA

1829年竣工のノートルダム大聖堂。モントリオール旧市街のランドマーク的存在で、ネオゴシック様式の見事な外観と、コバルトブルーの光を受けた金色の祭壇が美しい内観。夜になると光のイリュージョンが照らし出され、オーケストラが響き渡り、幻想的な世界を魅せられる。荘厳な大聖堂の中で感じる、テクノロジーの素晴らしさ。

島全体に広がるカラフルな自然を
上空散歩で優雅に眺める。

Prince Edward Island Flightseeing Tour

三日月型をした島の形状から先住民に「波間に浮かぶゆりかご」と呼ばれていたプリンス・エドワード島。「赤毛のアン」も愛したこの島を遊覧飛行してみると、パッチワークのように広がる緑の農地や切り立った赤土の崖、穏やかな海の青、絵画のような美しい彩りに、PEIの新たな一面に気づかされる。

太古の地球と生命に出会う
ロマンとスリルに満ちた旅

Dinosaur Experiences in Alberta

巨大な恐竜、無数の海の生物、小さくて影響力のある昆虫。さまざまな生命があふれていた先史時代。それらの命が堆積した厚い地層の中で眠り、私たちの手によって発見されるのを待っている。7,500万年前に恐竜が闊歩していたかもしれない場所へ、生命の栄枯盛衰を辿る壮大な旅。

全身で体感する、
ナイアガラ大瀑布。

Hornblower niagara cruise

ナイアガラの滝。その規格外のスケールを間近で感じられるのが、滝つぼ近くまで航行する遊覧船。大量の水の落下から生まれる風圧、嵐のなかにいるかのような水しぶき、雷鳴とも形容される轟音、そして、目の前にそびえる52メートルの水の壁。氷河期から現在へ続く、1万2千年の悠久の水の流れに想いを馳せながら。

神の目線で見る、
秘境の世界遺産。

Nahanni National Park Reserve Sightseeing Flight

3万平方キロメートルにわたり未開の大自然が広がる、ナハニ国立公園。全長563キロのサウス・ナハニ川が削り出した、彼方まで続いていく岩峰。ナイアガラの2倍の高さを豪快に流れ落ちる、ヴァージニア滝。遊覧飛行の上空から見渡せば、地球の創世記をも想起させる絶景と人知の及ばないスケールに圧倒される。

海と大地の恩恵を受けた地で
新鮮な素材を生かした料理に舌鼓。

Canadian Cuisine

太平洋、大西洋、そして北極海に面し、肥沃な土壌に恵まれたカナダ。野菜はもちろん、ジビエや魚介類など採れたての食材が手に入りやすい環境がある。さまざまな国の本場の味が楽しめる、多文化国家ならではの食の魅力に気づく。

太陽と、湖と、ぶどう畑と
カナダワインの故郷へ。

Okanagan Winery Tours

陽光きらめく碧い湖を見下ろすように、ぶどう畑の丘がなだらかに続く。「世界で最も美しいワイン産地」といわれるオカナガン・バレーには、ワイナリーが大小合わせて170以上。個性豊かなワイナリーを巡り、テイスティングを楽しみながら、お気に入りの一本を見つけたい。

氷のワンダーランドで
好奇心旺盛な冒険を。

Ice Walk in Alberta

ほのかに色づく青や緑の氷壁、氷瀑や氷の彫刻に圧倒されながら、静寂の中、一歩一歩進んでいく。聞こえてくるのは、ブーツで踏みしめる雪の音だけ。ランタンを片手に歩く夜のツアーでは、漆黒の空に浮かび上がる満天の星々と遭遇。冬にしか味わえない、幻想的な世界に心奪われる。

ビクトリア時代の面影を残す、
過去と未来を融合する街。

The Distillery Historic District In Toronto

石畳の街並みを散歩していると、19世紀にタイムスリップした気分。かつては産業建築物だった建物は現代風にリノベーションされ、まるで歴史のテーマパークのよう。クリスマスシーズンにはイルミネーションが輝き、華やいだ街がにぎやかに包まれる。

街全体が光に包まれる、
真冬の夜の夢。

Vancouver & Victoria Illumination

クリスマスが近づくにつれ、夜のカナダは一年でいちばん煌びやかな表情を見せ始める。街も、山も、観光スポットも、色とりどりのイルミネーションをまとい、昼間とはまったく異なる、幻想的な世界を創りだす。ホットワインやココアを片手に、あたたかくして散策したい。

その時、カナダの車窓は
シアターになる。

VIA Rail Canada

大陸横断。その心躍る夢を叶えてくれるのが、VIA鉄道カナディアン号。車窓はまるで、カナダの見どころをダイジェストしてくれるスクリーン。活気ある都市、のどかな牧草地、荘厳な大自然・・・。ワインや食事でくつろぎながら絶景を愉しむ。VIA鉄道は、観客を決して飽きさせない、最高に贅沢な劇場なのだ。

大自然の絶景に抱かれながら、
エメラルドブルーの天然温泉に癒されて。

Kootenay Rockies Hot Springs

太平洋から幾重にも折り重なる山脈がとうとうクライマックスを迎える場所。温泉が多く湧き出ることでも知られるこの地はミネラルがたっぷり含まれた温泉地としても有名。風を切りながら温泉街道をドライブし、風光明媚な景色のもとにある個性豊かな温泉に到着。心と体をほぐしたら、旅の続きに出かけよう。

写真家も魅了する、
氷の下のアートモチーフ。

Ice Bubbles in Alberta

近年、冬のカナディアン・ロッキーで、自然写真家たちを惹きつけてやまない光景がある。凍った湖に現れる、アイスバブル。湖底から湧き上がる無数の気泡が凍りつき、青と白の美しい抽象画を描き出す。まるで時が止まってしまったかのような、神秘の現象をぜひその眼で。

湖のそばで開かれる雪の祭典。
春の気配はすぐそこに。

Snowking‘s Winter Festival

白亜の宮殿と見まごう、繊細な造りのアイスキャッスル。氷の滑り台では、子供に負けじと無邪気な顔ではしゃいでいる大人たち。夜になると音楽が流れ、人々は陽気に踊り出す。オーロラの見える街で開かれる盛大な祭り。一歩一歩近づく春の息吹を感じながら。

『赤毛のアン』の島が、
美食アイランドに

Fall Flavours

シーフード、農作物、アイランドビーフ・・・1年を通して、食の宝庫としての顔も持つ、プリンス・エドワード島。毎年9月の1ヵ月間は、カナダ中から腕利きのシェフが集まり、新鮮食材を極上の一品に仕立てていく食の祭典「フォールフレイバーズ」が開催。島のあちらこちらで、趣向を凝らした美味しさが待っている。

色彩に満ちた、
鉄道トレッキング。

Agawa Canyon Tour Train

夏は緑に萌え、秋は紅葉に燃える、アガワ渓谷。自動車は進入できない大自然エリアを、片道4時間の鉄道の旅で行く。深い森、青い湖、清冽な川を駆け抜け、180メートルを下り、V字谷の谷底へ。季節ごとに鮮やかに色彩を変えゆく風景は、多くの芸術家にも愛され、作品のモチーフとなっている。

極北の地を染める、
赤の絨毯。

Tombstone Territorial Park Tundra Autumn Color

ここは本当に地球だろうか。そんな錯覚さえ起こさせる、手つかずの自然が創造した絶景。通常の木々は生育できない極寒の広大な原野を、低木の小さな葉が色づき、赤や朱に塗りつぶしていく。秋の僅かな期間だけ現れる、ツンドラの紅葉。厳しい環境であるがゆえに美しい、刹那の芸術である。